ニキビ薬のランキング!私はこれでニキビ対策がバッチリでした!

ニキビ薬で医薬部外品と医薬品の違いとは?

市販薬について抑えておくべき事

 

塗布薬について考えるまえに、まずは市販薬の初歩的な知識を身に付けましょう!

 

 

・「医薬部外品」と「医薬品」の差

 

医薬品:含有成分の作用が厚生省に認可されていて、疾患の防止や治療に用いられる

 

医薬部外品:作用について記載する事はできず、衛生、防止のために開発される

 

医薬部外品の立ち位置は「化粧品と医薬品の間」といったところです。

 

 

それから、医薬品には第一、二、三類という基準もあります。表記的には「第○類医薬品」となります。

 

第一類医薬品:飲み合わせ、副作用に関して、ことに気を配る必要があり、薬剤師しか販売できない決まりになっています。薬局等でも客の手には取れない位置にあるはずです。

 

第二類医薬品:飲み合わせ、副作用に関して、やや気を配る必要があります。薬剤師だけでなく、登録販売人も販売する事が可能です。

 

第三類医薬品:飲み合わせ、副作用に関して安全性が高く、第一類と第二類でない医薬品はこれに該当します。「一般用医薬品」と表現される事もあります。

 

 

そして、効き目の強さは次の通りです。

 

第一類医薬品>第二類>第三類>医薬部外品>化粧品

ニキビ薬で市販されている商品の紹介

市販の服用薬としては、ビタミン剤が調和良く含まれたものが多く、ビタミン剤としてはグルクロノラクトンやビオチン等が有名です。ことに、栄養不足や寝不足が原因の口の周囲のニキビや顎ニキビに効きます。

 

ビタミンは皮膚のターンオーバーを整えて、ニキビ跡にも効くと言われており、ビタミンサプリもニキビに効果を発してくれます。薬用成分は入っていませんから副作用はありません。

 

市販のニキビのための服用薬としてはペアa錠やチョコラBBが人気です。

 

・チョコラBB

 

販売:エーザイ
有用成分:グルクロノラクトン、ビオチン
価格:1本200円前後
効用:口の周囲のニキビ、顎ニキビ

 

コラーゲンドリンクに近く、桃味。とても飲みやすいです。

 

ビオチンや、ビタミンB、Cが入っており、栄養不足が原因の顎ニキビや口の周囲のニキビに良く効きます。そして、グルクロノラクトンには肝機能を補助する作用があるので、お酒の飲み過ぎや生活習慣の崩れが原因のニキビにも効果を発します。

 

・ペアa錠

 

販売:ライオン
有用成分:ビタミンB2、B6、Lシステイン、グルクロノラクトン
価格:1錠25円前後
効用:口の周囲のニキビ、顎ニキビ

 

ライオンのニキビ用の服用薬です。

 

1日2度、1回4錠、トータル8錠をお腹が空いているときに水で飲みます。チョコラBBと同様、グルクロノラクトンが肝臓を補助しますし、老廃物を出しやすくして新陳代謝を向上させる効果もあります。

 

ただし15歳以下の人は、両方とも飲めませんので、思春期ニキビに使う事はできません。服用薬は基本的に大人ニキビのためのものです。

 

※皮膚科でも今はニキビを治すためにビタミン剤を出す事があります。

 

 

ニキビに効果を発するサプリメント(健康食品)

 

・きらりのおめぐ実

 

販売:ファンファーレ
有用成分:ビフィズス菌、クロレラ
価格:1錠22円前後
効用:口の周囲のニキビ、赤ニキビ

 

肌荒れとニキビ専用のサプリ系の健康食品として、きらりのおめぐ実という商品も存在します。

 

食事の後に水で3錠服用します。

 

健康食品ですから、当然副作用はありません。
ビタミンB、Cが取れるので栄養不足が原因の口の周囲のニキビや顎ニキビに効きます。

 

 

市販されているニキビ薬  塗り薬の紹介

 

市販のニキビ用の薬(塗布薬)をランキングでお伝えしていきます。

 

価格、効果の範囲、即効力、使用感などをトータルで見ています。

 

 

第3位:クレアラシル

 

販売:レキットベンキーザジャパン
効能:黒ニキビ、白ニキビ、赤ニキビ
値段:30グラム1470円
即効力:1日〜半月

 

クレアラシルの知名度は高く、大抵のドラッグストアや薬局で買えます。
現に、近所のドラッグストアでは見かけました。

 

クレアラシルの有用成分はレゾルシンやイオウであり、これらの成分がアクネ菌を殺し、赤ニキビや、それが原因の赤みを抗炎症効果によってブロックします。

 

また、イオウには皮膚を柔化させる作用があるので成分が届きやすくなりますし、毛穴の皮脂の閉塞が治りやすくなります。

 

見た目はこのような淡いクリーム色の塗布薬です。ニキビに対する刺激は皆無です。イオウの香りが少し分かります。ですが、気になる程の香りではありません。

 

ただ、ちょっとベタベタ感がありますね……。全域に薄く馴染ませても、割とベタベタ感があります。

 

このような欠点がありますし、ちょっと高くもあるので、第3位としました。

 

クレアラシルは1日2度、顔を洗った後に塗布します。半月くらいは経過を見守りましょう。

 

 

第2位:ペアアクネクリームw

 

販売:ライオン
有用成分:イソプロピルメチルフェノール、イブプロフェンピコノール
効用:赤ニキビ、黒ニキビ、白ニキビ
値段:14グラム883円

 

第2位はライオンのペアアクネクリームwです。青と銀のパッケージが印象的です。

 

殺菌力のあるイソプロピルメチルフェノールがニキビを根源から改善しますし、抗炎症効果のあるイブプロフェンピコノールが赤ニキビに効果を発します。赤ニキビの場合は、7日前後で明らかに改善するはずです。

 

ニベアクリームによく似た肌触りと香りです。保湿力のある成分がはいっているので、保湿ができます。また、ニキビに塗っても刺激は皆無です。

 

ペアアクネクリームwは、1日2度顔を洗った後にニキビの場所に塗ります。

 

クレアラシルとは有用成分が大幅に違うので、体質やニキビの状態によってどちらを使うべきなのかは分かれます。ただ、利便性は明らかにペアアクネクリームの方が上なので、第2位にしました。

 

 

第1位:テラコートリル

 

販売:ジョンソン・エンド・ジョンソン
有用成分:ヒドロコルチゾン、オキシテトラサイクリン塩酸塩
効用:背中ニキビ、赤ニキビ、ニキビ跡の赤み、化膿があるニキビ
値段:800円〜1000円
即効力:1日〜7日

 

まあ、これがぶっちぎりですよね。
第1位はテラコートリル(ジョンソン・エンド・ジョンソン)です。
即効力が群を抜いています!

 

テラコートリルの有用成分は、5群のステロイドに該当するヒドロコルチゾンと、抗生物質のオキシテトラサイクリン塩酸塩です。市販薬であるにも関わらず、抗生物質とステロイドが入っているのです。

 

ステロイドは普通は医療機関でないと買えないのですが、5群は一番刺激が低いのでテラコートリルのような市販薬にも含ませる事ができるのです。5群とはいえ、ヒドロコルチゾンの抗炎症効果はかなり高く、赤ニキビやニキビ跡の赤みに効果を発します。

 

そして、オキシテトラサイクリン塩酸塩には、黄色ブドウ球菌、マラセチア菌、アクネ菌等を殺す効果があります。ちなみに、黄色ブドウ球菌はケロイドタイプのニキビ、化膿が付随するニキビの原因になります。そして、マラセチア菌は背中ニキビや額のブツブツの要因になります。このように、オキシテトラサイクリン塩酸塩の効果の範囲は非常に広いのです。

 

テラコートリルを寝る前に赤ニキビに塗布して、絆創膏を貼りましょう。
即効力が高いので、翌朝には赤ニキビが治っている場合さえあるらしいです。
このように、市販薬の内でも最強レベルの即効力があるにも関わらず、刺激が小さいので副作用の心配はほぼありません。

 

という事で、テラコートリルが第1位です!

 

ちなみに、色は黄色いです。香りがなく、刺激やベタベタ感もほぼ皆無なのも魅力です。

 

そして、即効力があるのに、ニキビへの刺激が皆無なのも良いところです。

 

肌が弱いと市販の塗布薬自体が皮膚へのダメージになってしまう場合がありますが、テラコートリルであればそんな心配はいりません。ぜひ、ドラッグストアや薬局でテラコートリルを入手してみて下さい。

 

以上、市販のニキビ用塗布薬のランキングでした。

 

ただし、効くかどうかは肌質やニキビの状態にかなり左右されます。
薬局やネットで買えますが、皮膚科の医者に診てもらって薬を出してもらうのが最も確実です。

 

ランキングではあるものの、参考程度に受け取って下さいね。

 

 

・市販薬の購入の前に〜損をしないために〜

 

実は、既にニキビのための薬を所持しているかもしれませんよ?市販薬を買う前に一度チェックしてみましょう。

 

例えば、オロナインを家に常備しているという事はありませんか?

 

・オロナイン

 

販売:大塚製薬
有用成分:クロルヘキシジングルコン酸塩液
効用:炎症ニキビ、赤ニキビ
値段:30グラム450円
即効力:1日〜7日程度

 

オロナインも実は、ニキビの市販薬に該当するんです。
実際、吹き出物やニキビに効きます。

 

クロルヘキシジングルコン酸塩液がニキビの原因であるアクネ菌を殺して、赤ニキビ等を治してくれます。

 

ですから、新たな薬を買う前にオロナインを家で探しましょう。ありましたら、使用手順をチェックしてからオロナインをニキビに使ってみてはいかがでしょうか。

 

オロナインは赤みやニキビに特に効きます。

 

で、値段としても最安レベルなので、もちろん新たに購入するもの良いと思います。

 

 

 

 

 

ニキビ薬として使用されている漢方の紹介

漢方薬は、体質から良くしたい人や、薬が皮膚とマッチしない方に向いています。
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)や当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)にはホルモンバランスを正常にする効果があります。
既存のニキビを改善するには清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)が良いでしょう。

 

漢方により、身体の内側から体質を改善していきます。
ですから、医療機関では自分の具合や体調がどう悪いのかをしっかり告げるようにしましょう。

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん):更年期障害、生理不順、ホルモンバランスの崩れ、肩こり、貧血、体力の衰え、疲労、冷え性、肌の黒ずみ、しみ、くすみ、むくみ等

 

 

 

 

加味逍遥散(かみしょうようさん):虚弱性質、慢性的な疲れ、生理不順、ホルモンバランスの崩れ、貧血、ストレス、便秘、肩こり、頭痛等

 

 

 

 

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう):痒み、肌の赤み、化膿を伴うニキビ等、

 

 

 

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん):生理中、生理不順、ホルモンバランスの崩れ、ストレス、しみ、発赤等

 

 

 

 

清上防風湯(せいじょうぼうふうとう):肌の炎症、脂溶性肌等

 

 

 

 

排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう):化膿を伴う肌の病気(歯肉炎等)、肌の炎症

 

 

 

 

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう):蓄膿症、鼻炎、皮膚のくすみ、目下のクマ、血流不調、湿疹等

 

 

ニキビ薬の塗り方

思春期ニキビにも大人ニキビにも、ニキビであれば市販の塗布薬が効く事が多々あります。
それが皮膚科での処方薬であれば、塗布方法を詳しく教えてくれるかもしれませんが、市販薬だとそれも叶いません。

 

クレアラシル等のニキビ薬品は、適切な塗布方法を採る事で効きやすくなるので、抑えておきましょう。

 

・適切な塗布方法

 

ここでは「白色の軟膏系(ビフナイト、クレアラシル等)」の市販薬について紹介します。

 

 

1、洗顔

 

まずは、顔を洗って皮膚を綺麗にしましょう。
皮脂が多すぎるなど、汚れているままでは駄目です。
しっかり顔を洗い、水気も拭きましょう。

 

2、爪や手

 

そして塗る前に、特に指で塗布する場合は爪や手を清潔にしておきます。
ドアノブや頭髪に触れていると、ことに手が意外と汚れます。
洗顔の後に手と爪を洗い、綺麗なタオルで拭いてから塗布しましょう。

 

確実に清潔なので、綿棒で塗布するのも良いでしょう。

 

3、ニキビ全域に

 

ニキビの赤色の場所全域をカバーするように、適量を塗布します。

 

4、適量を

 

厚く塗布すれば、患部と布団等の摩擦が起きにくくなりますが、特に効きやすくなるわけではありません(クレアラシルオフィシャルサイトより)。

 

そして、ビフナイトの場合は塗布し過ぎると患部が乾きやすくなるのでNGです。

 

特別な理由が無い限りは、適量を塗布すればOKです。

 

 

5、乾燥するまで刺激しない

 

つねる、叩く、擦る等、患部を刺激しないように心がけます。

 

ことに就寝前に塗布したケースでは、薬品が乾燥しないまま布団に付着してしまっては意味がありません。

 

「完全に乾燥するまで」というのは難しいかもしれませんが、上部を小さなガーゼで覆うなどして、布団などに付着しないようにしましょう。

 

ビフナイトパッチ等が便利です。

 

ニキビ薬ランキングです。私なりに効果があったニキビ薬ランキングです。

ニキビなどの肌トラブルで皮膚科を受診したことのある人も多いでしょう。このような肌トラブルにはさまざまな種類の薬が使われます。軟膏タイプの薬が使われることも多いのですが、これは保険適用となっています。軟膏には毛穴を広げるという効果があり、毛穴が広がることで肌トラブルの原因となる皮脂の詰まりを抑制することができるのです。つまり、ニキビの主な原因である毛穴の詰まりに有効な方法と言えるでしょう。

 

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しかし、菌の繁殖が原因の吹き出物にはあま有効ではありません。ニキビの原因に合っていれば役に立つものなのですが、副作用が心配だという人もいるでしょう。ニキビ薬の副作用としては、肌の乾燥や肌荒れ、赤み、痒みなどといった症状が挙げられます。
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ちなみに、どれか一つの症状が出るというより、いくつか組み合わせで症状が出ることが多いです。このような症状が出てしまうと辛いものですが、これを乗り越えることで肌トラブルを治すことができるのです。また、使い始めてすぐに肌トラブルが治るというわけではないため、根気よく治療を続けていくことが大切です。どうしても副作用が気になるという場合、使い方が間違っているのかもしれません。
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その場合は使う量を少し減らしてみたり、一時的に使用を中断してみると良いでしょう。また、乾燥もニキビを悪化させる原因となってしまうため、治療のためには保湿することも大切です。薬を使っている間は乾燥しやすいため、保湿剤を使って肌をしっかりと保湿しましょう。

 

 

皮膚科で処方されるニキビ薬

ニキビを治療する薬は一般のドラッグストアで購入することができますが、皮膚科に行って処方してもらうこともできます。
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一般に市販されているものより効能が高く、医師に診断してもらうことでより自分の症状に合ったものを処方してもらえるのがメリットで、複数の種類があります。まずは抗生物質が挙げられ、ニキビの原因菌であるアクネ菌を殺菌する作用により赤い炎症を抑えます。

 

軟膏タイプが多いですが症例に応じて内服薬を渡されることもあります。しかしすでに成長中のニキビには効果がなく、根本治療ができる訳ではありません。それに対してディフィリンゲルという外用薬は美容皮膚科で処方される薬に含まれるレチノイドに似た働きをするアダパレンが含有されており、これによって肌の細胞が角質細胞へと変化することを抑え、皮脂が毛穴につまりにくくなります。
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以前から存在していましたが、2008年から保険適用が認められて急速に広まっています。その他では皮脂の分泌を抑える働きを持った硫黄製剤があり、思春期に多い皮脂の過剰分泌が原因のニキビに対して効果があります。ここまでは保険適用されるものですが、一部ニキビ治療に力を入れているクリニックでは過酸化ベンゾイル製剤を扱っているところもあります。現状では自由診療の扱いになりますが、角質を柔らかくする働きと皮脂を抑える効果、さらにアクネ菌の殺菌能力も強く、様々なニキビに対して高い効果が期待できます。
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病院の処方薬5種

 

1、 抗生物質

 

ニキビの要因のアクネ菌等の菌が増殖した折に、菌をブロックするために用いると赤みが和らぎます。即効力があるので素早く治したいときに役立ちます。

 

服用薬:ミノマイシン等

 

ミノマイシン

 

塗布薬:アクアチム、ダラシンT等

 

アクアチム

 

ダラシン

 

抗生物質の欠点

 

炎症をブロックするだけで、根源的に治せるわけではない
胃腸障害、肝機能障害、カンジタ症、めまい等の副作用が出る場合がある
使い続けると菌が薬品に対する耐性を得るので、その細菌にはその抗生物質が効果を発揮しなくなる

 

 

2、 抗炎症剤

 

服用薬:ブルフェン等

 

ブルフェン

 

塗布薬:イブプロフェンピコノール(スタデルクリーム)等

 

スタデルム

 

 

3、 皮脂分泌抑制剤

 

女性はホルモンバランスの崩れにより、皮脂が出過ぎる場合があるので、そのようなケースではホルモン剤等も使います。

 

服用薬:ビタミンC、ビタミンB2、B6、女性ホルモン剤(低容量ピル、メサルモンF等)

 

メサルモンF

 

塗布薬:イオウカンフルローション

 

イオウカンフルローション

 

 

4、 治療薬

 

塗布薬:ディフェリンゲル等

 

ディフェリン

 

5、 ビタミン剤

 

市販のサプリメントよりも吸収性に優れている。肌の組織の修復を促進し、皮膚のターンオーバーを良くする。

 

服用薬:ハイチオール、シナール等

 

ハイチオール

 

シナール

 

6、 ニキビ用新薬(過酸化ベンゾイル含有)

 

過酸化ベンゾイル配合の薬品には、アクネ菌を殺す効果や、炎症と皮脂の出過ぎを防ぐ作用があります。ちなみに、この成分は2015年にお目見えしました。国外では昔からニキビのために使われていました。

 

軽〜中レベルのニキビに使います。使い続ける事でアクネ菌をブロックできるので、ニキビの防止にもなります。また、角質を除去して毛穴の閉塞も防いでくれます。

 

塗布薬:べピオゲル2.5(マルホ)、マデュアック含有ゲル(ポーラファル)